床板の加工2

b0105773_15155436.jpg床板両端の加工をします。ボディーーの床止めと干渉する部分(写真の小さい赤の四角)を床の低い方に合わせて削ります。次にボディー側のねじ止めステーとあたる部分を作ります。0.5tのプラ板を3.5mm幅で11mmを4枚作り接着します。(写真の大きい赤い四角)
この板を付ける事で付属のウエイトが長くて入らなくなるので81mm程度に切断します。b0105773_14505786.jpg実際必要かどうかはわかりませんが、TNカプラー取り付け用に一段下がっているので平らにすべくプラ板を貼りました。0.5tプラ板を6mm幅で16mmの長さを4枚作り接着します。ここまで出来たらウエイトを接着、床幅の調整板4枚の接着をします。

ここまで完了したら床下機器を取り付けます。今回はATS車上子をTAVASA製を使うのでB15の取り付けはせず、0.3mmの穴を取り付け指示位置の1mmほど正面向かって左寄りに2箇所開けています。
名鉄のATSは正面向かって左よりにあるようなのでATS車上子も左よりに付けた方が実感がでます。が、実際のところ中央から1mmほど左よりにした程度です。(プラ製のATS車上子は車体中央に取り付けとなっています。)

車体を仮組み(乗せただけですが^^;)してみました。だんだん形になってくるとうれしいものですね。
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by panoramacar | 2006-06-18 15:29 | 【完】名鉄AL3801F

鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


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