スタンダードゲージ(マグネマティックカプラー用)

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マグネマティックカプラーを取り付ける際には他車と高さ、中心位置を合わせる必要があります。また、自動開放機能を作動させる為には先端の針金のたらし位置もきっちりあわせないと磁石に反応せず開放されない事態に陥ります。これらの位置調整のツールとしてこのスタンダードゲージを使用します。
これはKATOで取り扱っている現品番11-716と同等の物です。旧製品時代は色がシルバーでなくブラックでした。こちらもそんな安い物ではありませんがボディーマウントでカプラーを取り付けるには必須アイテムとなります。
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こんな風に実際に連結させて位置の確認をします。
金属版の方は連結部分に下にくぐらせて針金の先端が上過ぎたり、下過ぎたりしないか確認をする為に使用します。

このスタンダードゲージは横に切り込みがついており線路幅や車輪の幅があっているか検査出来る様になっています。道床付きの線路使っている分には必要はないと思います。フレキシブレールを使ってレイアウト作成する場合などには重宝すると思います。
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by panoramacar | 2006-06-02 10:15 | 定番のツール達

鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


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