鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


by panoramacar
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カテゴリ:定番のツール達( 7 )

大量の鉄コレの床板にマグネマティックカプラー取り付け用の穴を開ける位置決めが大変なのとどの床板にも同じ位置に取りつけたくて専用の治具を制作しました。

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まずは、
・鉄コレの床板に0.5mmプラ板を貼り付けます。
b0105773_15353276.gif

・床板に治具をかぶせます。
b0105773_15354345.gif

 裏からみるとこんな感じです。(先端を治具の内側に合わせる。)
b0105773_15355590.gif

・穴の位置にピンバイスで穴(0.3mm)を開けます。最終的には1.0mmの穴にします。
 (0.3mm(治具の穴サイズ)⇒0.6mm⇒1.0mmの順が開けやすい)
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・マグネマティックカプラー取り付け
b0105773_15361356.gif


これで大量の床板へのマグネマティックカプラー取り付けが楽になりました。しかもどれも同じ位置に取り付けが出来ます。
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by panoramacar | 2011-11-08 15:38 | 定番のツール達 | Comments(0)

Magnetic Knuckle Coupler

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通称USAナックル(うさなっくる)と呼ばれている物です。
4$で8ヶ(4ペア)入っているのでかなりお得なカプラーです。

これはUSA KATOのサイトから購入した物です。サイト上でも品切れがあったりでなかなか手に入れるのに苦労しました。
なぜかMade in Japanだったりします・・・アメリカ経由の逆輸入って事ですね。
最近のモデルにナックルカプラー採用しているので変わっていくのでしょうか。

で、このカプラーはマグネマティックカプラー、カトーカプラーとの連結が可能な万能に近いカプラーとなっています。
また、名前の通りマグネティックという事でPinも付属しておりマグネマティックカプラーと同様の動きをするようですがまだ確認はしておりません。

このパッケージには取り説も何もありません。実際のところどうやって使うか悩んでいました。
というのもカトーカプラーほど柔軟にいろんなカプラーポケットに入らないのです・・・・
以下に対応(実施)状況を記入していこうと思います。
マイクロエースのカプラーポケットにはうまく使えそうです。名鉄8000系でも試してみたいと思います。

うまく使えた物
・名鉄3400系(マイクロエース) M車はカプラーの短縮工事をしたのでカトーカプラーになっています。
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うまく使えなった物
・ホキ800(TOMIX) カプラーがぐらぐらで連結させてもはずれてしまいました。なんらかの細工が必要です。
・日車D型トレーラー用(GM) カプラーの左右の幅がポケット合わずカプラーが正面を向かない。
・鉄コレ走行用パーツセット(TOMY TEC) カプラーの左右の幅がポケット合わずカプラーが正面を向かない。TT-04での確認だが、TT-03は色違いなので同様。TT-02は形状の違いから取り付けスペースが無い。
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by panoramacar | 2009-09-26 23:01 | 定番のツール達 | Comments(0)

サボ

行きサボ、種別サボ共に旧車には必須のアイテムとなります。
もちろんいろいろ行き先が変えれれば言うこと無しです。
いろいろ検討した結果、金属板とマグネットによる取替えが可能な仕組みにしました。

・行きサボはスチールペーパーを3mmx4mmにて切り出しボディーへ直接貼り付け
・種別サボは2mmx3mmでプラ版を切り出しこれにスチールペーパーを貼り付け
 (今のところHOBBY BASE社Plastic stripの0.14mm厚3.0mm幅を使っています。)
・サボ本体は0.2mm厚のマグネペーパーSS(A4)に貼り付け切り出します。

種別サボはボディのサイドにつけることになる為スチールペーパーだけでは強度が足りない為プラ版を貼り合わせています。
極薄のスチールが手に入った事でサボをマグネットにしても実感的な厚みで納まりそうです。

※スチールペーパーはホワイトボードなどを自作する際に使う素材です。片面はホワイトボード地の物と単に紙を吹き付けただけの物とあり、裏面はシール状になっています。この表と裏の紙やシールをきれいに除去して使います。シールはがしなどが効果的です。除去後はぺらぺらのスチールとなります。

写真は完成品が出来た時点でアップいたします。
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by panoramacar | 2008-01-28 00:26 | 定番のツール達 | Comments(0)

半田付け工具一式

エッチングキット(半田付け)が続くので半田付け工具一式を紹介
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1:100V 60Wの半田ごて&こて台
  エッチングキットには60W~100Wぐらいのが必要。
  HO、16番を組むにはエッチング板が厚目なので100Wクラスがいいらしい。
2:こて先
  これは直径5mmの銅(純度99%)の棒を10cmにカットし、先端をハンマーでたたき整形。
  たたいて形状が完成したらこて先を半田メッキをしておく。
  付属のこてと違いこて先の形状が自由になるので用途に応じて幾種かあると便利。
3:板金用フラックス
  半田メッキをするのに必要。強酸性なので取り扱いに注意。
  半田メッキはメッキしたいパーツにフラックスを塗る。
  そこへ半田をつけたこて先で触れるとさぁっとメッキされる。
  フラックスを使用後はかならず水で部品のフラックスを洗い流しておく。
4:半田(ヤニ無し)
  スズ45%、径1.6mmを使用中。どんなタイプの半田でもいいがヤニ無しを使用すること。
5:ハンダ吸取線
  半田を付け過ぎた時や一旦接合したパーツを剥がす時に使う。
  網状なのでそこに半田が流れ込む事で半田が除去出来る。
6:クリップ
  接合するパーツ通しをはさむの使用。
  パーツ同士を点で何箇所か半田づけをしたらクリップをはずし本接合を行う。
7:きさげ刷毛(0.14mm)
  はみ出た半田などを除去するのに使う。
  いわゆるワイヤーブラシの精密なもの。ヤスリの目の掃除にも便利。
8:こて先の予備
  こて先になってない銅の棒

以上が半田付けに必要な道具です。
最後に半田付けする際の台が必要になります。現在は缶のお菓子の蓋を作業台にしています。
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by panoramacar | 2007-08-09 00:53 | 定番のツール達 | Comments(0)

塗装落としにはIPA

塗装時に油分や離形剤などが残りプライマー類がはがれる失敗した時や、市販品の塗装変更時に元の塗装を落としたい時にいままではいわゆる”シンナープール”につけて塗装を落としていました。
パノラマカーなどの塗装落としも同様の方法でしていましたが、よくボディーが割れる事がありました。これはシンナーによる樹脂の侵食だそうです。酷い時にはボロボロになってしまうそうです。

そして何かいい方法がないかといろいろサイトで調べてみたところありました、ボディを傷めずに塗装を落とす方法。
IPA(イソプロピルアルコール)の成分が99%以上の物に漬けると塗装がはがれるようです。IPAは下記の通りガソリンの水抜き剤なのでカーショップなどで入手可能です。
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試しに鉄コレ3700系を一気に4両、レジンボディの塗装はがれを起こしたキハ30。どれも無事にはがれました。これが面白いように剥がれますね。(今のところ・・・)
溶剤で塗料を溶かすのではないので漬け込みに時間がかかるらしいのですが数時間から24時間もあれば今のところはいいみたいです。何度も使えるのがいいですね。底の深めのシール容器(タッパ)に保存すれば大丈夫です。
ただし、作業時には手袋をする事と相当匂いますので換気には注意が必要です。

あちこちのサイトにも出ているのでそちらも参考に、また実行される場合には自己判断にてお願いいたします。まだ自分も手探りでいろんな物に試している段階ですので。
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by panoramacar | 2007-05-26 16:52 | 定番のツール達 | Comments(0)
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マグネマティックカプラーを取り付ける際には他車と高さ、中心位置を合わせる必要があります。また、自動開放機能を作動させる為には先端の針金のたらし位置もきっちりあわせないと磁石に反応せず開放されない事態に陥ります。これらの位置調整のツールとしてこのスタンダードゲージを使用します。
これはKATOで取り扱っている現品番11-716と同等の物です。旧製品時代は色がシルバーでなくブラックでした。こちらもそんな安い物ではありませんがボディーマウントでカプラーを取り付けるには必須アイテムとなります。
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こんな風に実際に連結させて位置の確認をします。
金属版の方は連結部分に下にくぐらせて針金の先端が上過ぎたり、下過ぎたりしないか確認をする為に使用します。

このスタンダードゲージは横に切り込みがついており線路幅や車輪の幅があっているか検査出来る様になっています。道床付きの線路使っている分には必要はないと思います。フレキシブレールを使ってレイアウト作成する場合などには重宝すると思います。
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by panoramacar | 2006-06-02 10:15 | 定番のツール達 | Comments(0)
マイクロトレインズ社のマグネマティックカプラーは以前はケディーカプラーと呼んでいましたがいつ頃からかマグネマティックカプラーと商品名が変わっています。でもついケディカプラーと言ってしまう辺りは年齢なんでしょうか・・・・

KATOではカプラーポケットに入れるタイプとボディーマウントのタイプが販売されています。ボディーマウントのタイプはマウント部分がショートとロングがそれぞれ2個入っています。後、価格が若干高めなようですね。
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HOゲージなど他のゲージではボディーマウントが出来る物がある事を知っていたのでNゲージ用もあるだろうと思いいろんなショップに問い合わせをして探しました。今回紹介するものはその時相談にのって頂いたショップから勧められた物です。

写真の通り普段は品番が1025(マウント部分がショート)と1027(マウント部分がロング)の2種類を使っています。それぞれ4個づつ入っています。使い方は車両の取り付け位置の都合などでどっちがいいかを考えチョイスしています。
これらはなかなか入手が難しいのである程度ストックは持っていないと困る事になりそうです。高い物なのでついまた今度となってしまいそうですが思い切って買った方がよさそうです。

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最近見つけたのがこちらで品番が1025Bとなっています。ブラウンのバージョンなんです。今回、偶然に見かけ1個だけ入手をする事が出来ました。
何故ブラウンなのかと思ったのですが錆だらけの連結器をイメージした物なんでしょうね。旧型車などを製作する際に重宝しそうです。こうなると新車や全検あがり用にグレーバージョンが欲しくなりますね。(メーカーさんぜひ作って下さい。)
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by panoramacar | 2006-06-02 09:55 | 定番のツール達 | Comments(0)