鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


by panoramacar
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:【完】名鉄AL3801F( 8 )

b0105773_2325016.jpg作り始めは2006年5月。ようやく完成します。塗装後色指しをせずに1年以上放置していました。

ようやく色指し、サボ取り付けが完了しました。マグネットサボはいい感じです。
後残りは中間部の連結面に幌枠を塗装して取り付け、パンタ色指しにて完成の予定です。

名古屋鉄道 3800系3801F (S46頃想定)
【落成】2007年2月11日
【キット名】名鉄3800(高運シル無)コンバージョンキット
【メーカー】銘わぁくす
【動力】無し
【台車】GM 日車D型
【カプラ】マグネ・マティックカプラ(MICRO-TRAINS1027 SHORT SHANK)
【パンタ】GM PS-13
【カラー】ボディ:GMカラー13(緑2号)、屋根:GMカラー35(ダークグレー)、
     ベンチレーター:GMカラー14(灰色9号)
【加工ポイント】ヘッドライト(銀河モデルN-012旧型国電用250w)、
         テールライト(kitchen 私鉄用ガイコツ型廉価版)、
         乗務員ステップ(銀河モデルN-028)、
         ATS車上子(TAVASA PN-001)、
         排障器(TAVASA PN-451)、
         T型ガラベン(kitchen919B)、
         貫通幌(GM61-2)
         正面手すり(真鍮線0.3mm)、
         床板、床下機器(リトルジャパン3800系キットから流用)、
         行き先サボ、種別サボ(スチールペーパーからの自作)
b0105773_23284349.jpg
こうやって横から写真を撮って見ると車内がもろ見えですね。車内の塗装は必須なのかなぁ。
前面手すりが細いとかなり実感的です。また渡り板が薄いのもいいですね。
3801Fは再度挑戦したいです。
b0105773_233243.jpg

[PR]
by panoramacar | 2008-02-06 23:32 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)

ようやく仕上げに

1年以上も放置されていたこの編成。
行き先サボ、種別サボの製作(取替え可能なマグネット方式)の目処が立ったのでようやく仕上げに。

・アンチクライマーの色差し
・パンタグラフの色差し
・テールランプの色差し
・正面手すりの下地の塗装まで
・行きサボ、種別サボの作成と下地塗装まで

を行いました。

b0105773_041564.jpg
b0105773_042398.jpg
アンチクライマーは筆塗りをしましたがボディーへのはみ出しが若干あります。修正をしないといけません。

残るは手すりを取り付けて筆塗り。サボは塗装後に接着で完了の予定です。
[PR]
by panoramacar | 2008-01-28 00:06 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)

箱組み完成 塗装工程へ

b0105773_193938.jpg今回は3801Fがプロトなので小型ガラベンT型(kitcheN919B)を使用します。リトルジャパンの説明書どおりに屋根に穴を開けます。ランボードは銘わぁくすの真鍮キットの物を使います。ヘッドライトは旧国用250W(銀河モデルN-012)を使用。ガラベン以外は屋根に接着します。
(使ったパーツの一覧はどこかのタイミングで載せる事にします。)
b0105773_1194666.jpgさてここまで出来たらいよいよ塗装に入ります。まずはプライマーを吹きます。塗装はエアーブラシを使っています。プライマーを吹きつけ後は下地にベースホワイトを吹きます。
実はこの写真は2回目の塗装なんです。
最初の塗装でベースホワイトを吹いた時に屋根にひび割れが出来てしまったのです。仕方ないのでシンナープールへドボン・・・・・をして再度塗装に挑戦とあいなりました。

・プライマーは薄すぎず、濃すぎずで吹かないとダメなようです。
・プライマーをプラスチック部に吹く場合にはよく乾燥をさせないといけません。

b0105773_1221980.jpgそしてベースホワイトを吹いた所。しっかりと吹くというよりは全体に薄っすらとという感じで吹いてあります。

そしてボディーの本塗装です。今回の編成はダークグリーンということでどの色を使うか悩んだのですが緑2号の湘南色を吹いてみました。吹いた感じはぼちぼちいい感じに仕上がりました。
気になるのは思ったより明るいグリーンのようで東急の旧車っぽくなってしまいました。ダークグリーンは結構退色が激しかったのか塗装が痛んだ状態でさらに艶のない写真をよく見かけます。模型くらいは艶の利いた明るいグリーンもいいです。(と言い聞かせています・・・次回の塗装時の課題ですね。)

で、こんな感じです。
b0105773_126577.jpg

[PR]
by panoramacar | 2006-09-19 01:33 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)

床板の加工2

b0105773_15155436.jpg床板両端の加工をします。ボディーーの床止めと干渉する部分(写真の小さい赤の四角)を床の低い方に合わせて削ります。次にボディー側のねじ止めステーとあたる部分を作ります。0.5tのプラ板を3.5mm幅で11mmを4枚作り接着します。(写真の大きい赤い四角)
この板を付ける事で付属のウエイトが長くて入らなくなるので81mm程度に切断します。b0105773_14505786.jpg実際必要かどうかはわかりませんが、TNカプラー取り付け用に一段下がっているので平らにすべくプラ板を貼りました。0.5tプラ板を6mm幅で16mmの長さを4枚作り接着します。ここまで出来たらウエイトを接着、床幅の調整板4枚の接着をします。

ここまで完了したら床下機器を取り付けます。今回はATS車上子をTAVASA製を使うのでB15の取り付けはせず、0.3mmの穴を取り付け指示位置の1mmほど正面向かって左寄りに2箇所開けています。
名鉄のATSは正面向かって左よりにあるようなのでATS車上子も左よりに付けた方が実感がでます。が、実際のところ中央から1mmほど左よりにした程度です。(プラ製のATS車上子は車体中央に取り付けとなっています。)

車体を仮組み(乗せただけですが^^;)してみました。だんだん形になってくるとうれしいものですね。
b0105773_15284161.jpg

[PR]
by panoramacar | 2006-06-18 15:29 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)

床板の加工1

b0105773_1445384.jpg床板は先にも書きましたがリトルジャパンの物を使用します。
写真の通りアンチクライマーと干渉するので先端(赤い部分)を切り落とします。現物合わせになると思いますがちょうど出っ張っている部分を切り取れば大丈夫だと思います。
b0105773_14155619.jpg床板の幅ですがもともとプラ製キット用なのでしょうか若干狭いです。また中央部分の床止めが高いので幅と高さを合わせるスペーサーを作ることにします。1.2tのプラ板から3mm幅で40mmの板を2両分で4枚作ります。サイズの意味と取り付け位置は写真を見ていただければ分かると思います。この4枚の板の取り付けはまだ後の工程になります。

失敗)
床板の加工内容を考えているうちにすこし飽きが出たので気分転換に床下機器を取り付けてしまったのですが、いろいろ作業するのに邪魔でした。床板の加工が終わるまで床下機器は取り付けてはいけません。こうなるのは分かっていたつもりなんですが結構苦労しました。
[PR]
by panoramacar | 2006-06-18 14:34 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)
動力無し編成ということでボディと床はやはりねじ止めにしたいものです。

ボディの端側の床止めにプラバンを渡します。t1.2を5mm幅で切り出します。
それから16.5mmの長さを2本作ります。実際には少し長めに切り現物合わせにするのがよいでしょう。
接着には強度が必要なので瞬間接着剤ではなくA液、B液を混合する強力タイプの物を使用しました。
b0105773_2337943.jpg

カプラーはマグネマティックカプラーをボディマウントにします。今回使用するのは品番1027のSHORT SHANKタイプです。

アンチクライマーの端とマグネマティックカプラーの端を合わせます。アンチクライマーの中心位置に1mmの穴を開けます。
取り付けはねじになりますので1mm穴に対してタップでねじを切る必要があります。実際タップを使うのは現実的でないのでマグネマティックカプラー取り付け用のねじをダイレクトにねじ込みねじを切ります。
b0105773_22131492.jpg

マグネマティックカプラーを取り付けた時点でマグネマティックカプラーのスタンダードゲージで高さが合うか確認をします。(床板がきちんとはまる時点での確認となります。)
[PR]
by panoramacar | 2006-06-01 22:15 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)

車体の組み立て

このキットはエッチングのキットになります。床と屋根はついていません。今回はリトルジャパン製の物を使用します。

b0105773_2383944.jpg
車体外板と車体内板を切り離します。内板の戸袋のHゴム部分を切り離します。
窓桟が細いのと1箇所欠き切りがないので慎重に作業をします。

まず、床板止めを折り曲げます。曲げ具合が90度になるようにします。
外板と内板を合わせながら位置を調整します。位置が決まったら外板側からドアのところにマスキングテープを貼ります。
幕板部の丸穴に接着剤を流し込みます。続けて窓枠部にも流し込みます。スペーサーが入る穴に接着剤が流れ込まないように注意します。

スペーサーと前面内板、外板、妻面内板、外板、アンチクライマーを切り取ります。
前面、妻面の内板にはスリットが入っていて曲がりやすいのでやすりがけは慎重に行います。

片側の側板にスペーサー4個を接着します。側板とスペーサーが90度になるようにします。
残りの側板をスペーサーに取り付けます。
前面内板と妻面内板を接着します。続けて前面外板と妻面外板を雑誌の上などで丸みをつけます。接着する前に内板と外板の合わせ具合を確認します。問題がなければ幕板部、上部の順に接着します。

ボディーが口の形に組みあがりました。残りはアンチクライマーです。
アンチクライマーを折り曲げ方向に注意して折り曲げて接着します。出来上がったアンチクライマーを組みあがったボディーに接着します。
妻面はスペーサーとアンチクライマーが密着するので接着剤がはみ出ているとアンチクライマーがきちんとつきません。
b0105773_239659.jpg

[PR]
by panoramacar | 2006-05-30 23:09 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)

3801F作成開始

●時代設定
高運転台、シル付きというとかなり編成が限られてきます。
7300系に機器を譲る直前あたりなら1次車、2次車から選べそうです。

編成:3801F 色:ダークグリーン 時期:S46頃
を選択。
この編成には動力車を入れない増結編成とします。
(ただ動力車を入れるのが大変そうだったからなんですが・・・・)

●グレードアップ内容
・ケディー化 ・乗務員ステップ ・ATS ・ヘッドライト ・ジャンパー線 
・エアーホース ・ベンチレーター ・排障器 ・サボ ・手すり

だいたいの方向が決まったので製作開始です。
[PR]
by panoramacar | 2006-05-29 02:03 | 【完】名鉄AL3801F | Comments(0)