鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


by panoramacar
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カテゴリ:週刊 蒸気機関車C62を作る( 16 )

今日は主台枠にモーションプレートと後台枠の塗装と組み立てをしました。
モーションプレートには逆転軸関連も取り付けています。

先台車の残りであった車輪の塗装のやり直しと磨き出をしました。金属の地の部分はタミヤのモデリングワックスでコーティングをしています。

モーションプレート付近
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先台車
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主台枠をフロントからの全体像
b0105773_21383468.jpg


主台枠の長さが長くなって来ているので撮影時の構図に苦労します。
置場もだんだん困ってきたのでシリーズ終わりがけの飾り台を組み立てて置場にしています。

基本的に各パーツを塗装してから組み立てる手法をとっている為スプレー缶の消費が激しいです。参考までに使用状況をメモをしていきます。

使用中:
カンペハピオ 非鉄金属用密着スプレー300ml
カンペハピオ シリコンラッカースプレー つや消しブラック420ml
カンペハピオ シリコンラッカースプレー あかさび色300ml

使用済み:
カンペハピオ 非鉄金属用密着スプレー300ml 2本
カンペハピオ シリコンラッカースプレー つや消しブラック420ml 3本
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by panoramacar | 2009-09-13 21:54 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)

先台車の組み立て

今回は先台車を組み立てました。
一旦全体を仮組をし、ばらして塗装をしています。台枠の部分以外は両面を塗装しています。
相変わらず塗装のクオリティは高いですね。カンペパピオのスプレーは好きになりました。

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こちらは裏返しをした状態です。
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写真の通り車輪がありません。一旦塗装したのですが、気に入らなかったのでシンナープール行きで再塗装待ちです。ただ、塗料が不足しているのでしばらく塗れません・・・・
写真には車軸が写っていますが、もともと車輪は車軸と一体で配布されているのですが塗装の準備作業中にはずれたので全部はずして作業をしています。
後々はずれ癖がつかなければいいのですが。

ちなみにカンペパピオのスプレーですが近所のホームセンターでは一切扱っていなかったので調べた末にネットの通販サイトを見つけたのでそこで調達をしています。

フロント部分を含めてあちこちの角の塗装が剥がれかけてきました。
終わりがけにもう一度噴かないといけないですね。
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by panoramacar | 2009-09-10 16:32 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)
今回はシリンダー内部のブロックの取り付けとフロントデッキ、給水暖め器とカバーを取り付けました。

フロントデッキはもともとある程度は組んであったので今回は塗装がメインです。

給水暖め器にある中央付近の継ぎ目が気なったのでパテ埋めして削ってあります。
今回はこのパテ埋めに自動車の修理用という金属質のパテ(真鍮入り)を使用しました。

各パーツは表と裏の両面を塗装しています。見えない部分とはいえやはり気になるので塗装しています。
出来はこんな感じです。
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b0105773_17442564.jpg


結構パーツ点数が多いので塗装が大変です。スプレー缶が一気に無くなっていきます。
ここに写ってないですが、シリンダーカバーの前後4枚も塗装しましたが、スプレー缶は2本無くなり3本目に突入。
プライマーも2本目に突入しています。

全体に軽く拭いて、2、3度吹いて仕上げ吹きまでを両面、もしくはパーツによっては2回に分けて作業しているのであっという間です。
確かにノズルが広範囲に吹ける様になっているのでロスも多いのですが手数が多い分どうしても消費が早くなっています。この先、塗料代がとても心配になってきました。www
とりあえず使ったスプレー缶は残しておいて完成時に何本使った見てみたいです。
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by panoramacar | 2009-09-06 17:52 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)

煙室胴の組み立て

煙室胴にペチコートと吐出管の取り付けをしました。

この煙室胴内は新成時には錆止めの赤錆色に塗られていたみたいなので赤錆色にしました。

塗装はまずサンポールで脱脂をし乾燥します。その後、プライマーを塗布し乾燥後に色を吹き付けます。
今回偶然にもとあるホームセンターでメーカー指定のスプレーが売っていたので調達しました。
カンペハピオの密着スプレー(非鉄金属用)300ml2本、あかさび色300ml1本、つやけしブラック420ml3本を準備しました。

ここのメーカーのスプレーですがちょっと厚めに吹いてしまっても垂れずに美しい皮膜を作ってくれるようです。
今回は胴の中を塗装する為、スプレーでの拭きつけは難しくついつい吹きすぎてしまったのですが垂れは一切なく良好な仕上がりです。
吹き過ぎは胴を止めているネジの先端についた塗料の量が語ってました・・・・

フレームを構成しているパーツの横控や缶台などの亜鉛合金のパーツも後から塗装が大変そうなので先に塗装し組み立てました。

これらパーツを塗装しながら組み立てをすると結構塗料が入りそうです。今回調達した分だけでは全然足らなさそう><
これらスプレー缶は地元で調達してはなく、出先で偶然見つけての購入だったので追加分をいかに調達するかが課題になりそう・・・・

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by panoramacar | 2009-08-31 17:10 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)

思い立ったので製作

ついに飾り用のショーケースも届きました。
いやぁ、でかいです。w
飾る場所というか製作途中の物をどこに置いたらいいのやら・・・・

早速というかやっと製作を始めました。
今日は1号~13号までを一気に組み立て。
接着せずにおいてあるパーツが少々あります。

組んでいると目の届かない所は塗装も平行していきたいですね。
かといってバラバラ塗装するのも嫌なのである程度のパーツ構成にして一気に塗装して組み立ていこうと思います。

ダイキャストパーツが多いのですが、バリやらパーティングラインを消すのが大変・・・
重いし、面積多いし、固いし、ペーパーやすりはすぐに目詰まりするし・・・で、パーツによってはなかなか時間のかかる作業も多い様です。

まだまだ形になってないですが、改めてその大きさに感動と戸惑いがありますね。
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by panoramacar | 2009-08-15 02:39 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)
結局、まともに組む事なく100号を迎えてしまいました。

まぁ、塗装をどのタイミングでどんな風にやるのかを知りたかったので終わるのを待つしかなかったのですが。

とりあえずの結論はまず組むしかなさそう・・・
ある程度の細かいパーツの塗装はしながら組みながらも可能そうです。

パーツが揃っての感想は想像以上にでかい。
置き場を確保しながら製作しないと本当に困るくらいでかい。

時代考証とかもやりません。
ある時代においての資料が揃ってないだろうし、ちょくちょく手が入っているようなので一概にこの仕様がいついつのC622なんていうのが難しいようなので。
ほぼ素組でしいていえば梅小路機関庫にいる現在の姿が一番参考にし易そう。

本気で製作しないと100号までの費用は半端じゃないんで・・・・ネ。
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by panoramacar | 2009-08-11 11:18 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)

ちょっとばかり整理を

山のように溜まった荷物。
隔週に届き、そのまま山積みに。

GW中にこれらをちょっと整理しました。

番号順に開梱し付属の冊子は読んでから専用バインダーに綴じていく作業と各号のパーツの確認をしました。

足回りがほぼ一式そろった段階になり、ボイラーなども乗り始めました。
全部組んだらキャブ、テンダー以外の全容がほぼ見えています。

このキットですが、思った以上にネジでの組み立てが多いです。
当然、塗装の際には全部ばらさないといけないんでしょうね。
いろんなネジの種類もあり、一旦ばらしたら分からなくなりそう。

パーツによっては繋ぎ目を消したいのもあるだろうし、35号まで来たのでそろそろ塗装工程を発表して欲しいのが本音といったところです。

上記のように一旦組んでばらすのはかなり危険に感じてますのでますます組み立てが先延ばしになりそう・・・
まぁメタルプライマー吹いて塗装すれば済むので、わざわざ後の号で発表するという程のものでもないとは思うのですが、わざわざそんな書き方しているので簡単なおちでないと信じています。

あと、蒸気機関車の黒って人によって感じかた違うんでしょうけど、単なる艶ありの黒なんでしょうか?
いままでそう信じてきましたが、実際のところどうなんでしょうか???

知っている方いましたらコメントお願いいたします。
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by panoramacar | 2008-05-08 08:50 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)
更新を出来ないまま本日14号、15号が届きました。
例のマウスパッドが同梱されてきました。

通販は今まで月曜日が火曜日に届いてましたがついに日曜日に届くように。
配達がばらけているのはあまり気持ちよくもなく・・・・決まった曜日に届けて欲しい物です。

ここ、10~15号ではフレームやらブレーキホース、シリンダーなど足回りの物が続いています。
前回組めそうなところは組んでみましたが、さてこれからはどのくらい進めようか悩みどころです。
やはり塗装のタイミングが気になりますね。早くから塗装しても完成は2年後というのも・・・
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by panoramacar | 2007-12-09 15:30 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)

マウスパッドは?

デアゴスティーニ『週刊 蒸気機関車C62を作る』を早期に定期購読の申し込みをしたらマウスパッドが貰えるはずだったけどいつくるのかな?
めちゃくちゃ欲しい訳でないが案内の掲載は今では無いし騙されたんだろうか????
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by panoramacar | 2007-11-13 00:14 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)

8号、9号

b0105773_2257101.jpgb0105773_2257463.jpg写真の通り8号、9号が届きました。

今回の9号はフレームが入っていたせいで若干パッケージの高さが高いです。
これでそろそろ1/10(1割)完了なんですね。100号はあっという間に来そうです。





接着剤での製作を始めました。出来る限り瞬間接着剤を使わず、エポキシ系接着剤でいこうと思います。
瞬間接着剤は面と面での接着で、引っ張りに強いのが特性です。表面がでこぼこしているとか(それようの瞬間接着剤もありますが)横からの力には全然ダメなのです。

今回は煙室扉、ペチコート(火の粉止め)、煙突、フロントエンドビームを組みました。
あっさりと出来てしまいますね。^^;
フロントエンドビームですが、説明書通りでなく参考写真の最終型の梅小路にあるのに合わせててこの支えはAABBとしています。

今回は簡単な部品を対象に組みました。梅小路には一度取材に行きたいですね。
しばらくは無難な部品の組み立てが続きそうです。

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by panoramacar | 2007-10-30 23:11 | 週刊 蒸気機関車C62を作る | Comments(0)