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鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


by panoramacar
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カテゴリ:名鉄3800系(リトルジャパン)( 2 )

動力車の固定方法が完了

このリトルジャパンの3800系のキットを動力化するにはGMの動力ユニットか、鉄コレのユニットを選択することになります。

今回は前者のGMの動力ユニットを使いました。
日車D型(グレー)17m級(クロスポイントナゴヤ大須店オリジナル)は古いタイプの動力ユニットでした。
(いつ新しいタイプになるんだろうか・・・)

この動力ユニットを使うには床の幅詰めをしないと入らずいろいろ細工が必要です。
 ・動力ユニットを丁寧に分解し、床を両側から同じ位に詰めます。(これが結構面倒)
 ・床下機器もそのままでははみ出るのでの取り付け足を詰めます。
 ・ボディとのはめ込みように床下機器の足の一部分をカットします。

ボディー側には0.5tプラ板から約1mmx5mmの帯材を切り出し、ボディ中央辺りの下すそにあわせて接着します。その後、下部を斜めに削っておきます。

床板をボディにあわせて延長します。すぐにはがれないように床板との接着面は大きめにとっています。

そして出来たのがコレ↓
b0105773_0442990.jpg


動力化が一番面倒でしたがこれで一安心です。

T車となる3両は床をネジ止め出来るように細工が残っています。
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by panoramacar | 2007-07-09 00:52 | 名鉄3800系(リトルジャパン) | Comments(0)

ようやく箱組み完了

リトルジャパンの3800系の箱組みがようやく完了です。
外形、色などどうしようか悩んだり、交換可能なサボはどうしようか等思っているうちにだいぶ経ってしまいました。

今回は
3820Fと3822FのS46頃を作る予定です。両編成は7300系に機器を譲って廃車になった編成です。
製作の特徴は
3820F:高運転台、シル付き、ヘッダー付き、小型2列のガラベン、深緑
3822F:低運転台、ノーシル、ヘッダー付き、押し込み式ベンチ、深緑、動力付き
となっています。
b0105773_18193325.jpg
大きく手を入れなければいけないのは、3822Fのシルの除去と動力をGM日車17m(グレー)を使用するので床板の幅を全体的に細くする必要があります。
(おかげで箱組みが完了するのに時間がかかってしまいました。)

サボの交換が出来るように考えていますが塗装後にちゃんと機能するか分からないので試験的要素となっています。が、うまくいった場合にはかなり大きいと思っています。

材料はスチールペーパーなる極薄の金属(表面に紙が吹き付けてあるので除去)を行き先サボ、種別サボサイズに切りボディー側に貼ります。後は各種サボを0.2mmマグネットに貼って切り出します。
鉄と磁石なのでサボ交換がうまくいくという計算です。
b0105773_18124519.jpg

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by panoramacar | 2007-06-17 18:22 | 名鉄3800系(リトルジャパン) | Comments(0)