鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


by panoramacar
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

半田付け工具一式

エッチングキット(半田付け)が続くので半田付け工具一式を紹介
b0105773_0285728.jpg


1:100V 60Wの半田ごて&こて台
  エッチングキットには60W~100Wぐらいのが必要。
  HO、16番を組むにはエッチング板が厚目なので100Wクラスがいいらしい。
2:こて先
  これは直径5mmの銅(純度99%)の棒を10cmにカットし、先端をハンマーでたたき整形。
  たたいて形状が完成したらこて先を半田メッキをしておく。
  付属のこてと違いこて先の形状が自由になるので用途に応じて幾種かあると便利。
3:板金用フラックス
  半田メッキをするのに必要。強酸性なので取り扱いに注意。
  半田メッキはメッキしたいパーツにフラックスを塗る。
  そこへ半田をつけたこて先で触れるとさぁっとメッキされる。
  フラックスを使用後はかならず水で部品のフラックスを洗い流しておく。
4:半田(ヤニ無し)
  スズ45%、径1.6mmを使用中。どんなタイプの半田でもいいがヤニ無しを使用すること。
5:ハンダ吸取線
  半田を付け過ぎた時や一旦接合したパーツを剥がす時に使う。
  網状なのでそこに半田が流れ込む事で半田が除去出来る。
6:クリップ
  接合するパーツ通しをはさむの使用。
  パーツ同士を点で何箇所か半田づけをしたらクリップをはずし本接合を行う。
7:きさげ刷毛(0.14mm)
  はみ出た半田などを除去するのに使う。
  いわゆるワイヤーブラシの精密なもの。ヤスリの目の掃除にも便利。
8:こて先の予備
  こて先になってない銅の棒

以上が半田付けに必要な道具です。
最後に半田付けする際の台が必要になります。現在は缶のお菓子の蓋を作業台にしています。
[PR]
by panoramacar | 2007-08-09 00:53 | 定番のツール達 | Comments(0)