名鉄1384Fその6

とりあえず先頭車両の2両のディティールアップ?が終わりました。
b0105773_18102010.jpg


明らかに失敗した点が一点・・・
パンタ作用管を一番最初にすべきでした。ヒューズ箱からの配線の上を通る結果になってしまいました。やり直しが効かないので先頭車はこのまま仕上げます。

妻板に取り付けたステップですが、0.3mmの穴空けが外側はぎりぎりになるのでドリルの歯が側面から透けて見えるほどです。取り付けたステップの足も透けて見えています。ドリルの歯を立てるのがドキドキな作業です。
また、屋根につける割りピンの台になるプラ片は接着してもすぐにとれてしまうありさま。特にドリルでグリグリすると一緒に回ってました。><
このプラ片の取り付けのやり直しが頻繁でなかなか進まなかったです。

妻板はこんな感じです。
b0105773_18194889.jpg

荒が目立ちすぎ・・・^^;

まぁこれが今の技量ですな。
妻板は機器ボックスの移設、ステップの取り付け、配管とそのカバーの追加などで結構にぎやかになりました。もともとモールドの無かったステップも追加してあります。パンタ作用管の先には本当ならつり革にあるような輪っかがあるのですが手ごろな輪がなかったので輪はつけていません。
ボディ側のステップの内側を通っているので屋根とボディを分割出来るようにしている時点で輪っかをつけるのは無理ですね。

塗装して遠目から見たら分からないはずという事で先頭車の細工は終了。続いて中間車の作業に取り掛かります。
こちらは機器ボックスの位置を合わせて方向転換するので機器ボックスの移設は不要です。
・編成の中央部分は妻板ステップが片側にしかない(山側にはステップ無し)
・パンタ付き車の排気扇の位置変更
の2点が注意すべきところになります。
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Commented by tank2pc at 2009-10-26 23:35
こだわりの制作ですね。こちらの1380系はあまり冒険はできないので雰囲気重視で間もなく完成します。今回の制作でできなかった事は今後の参考にさせていただきたいと思います。完成を楽しみにしています。
Commented by panoramacar at 2009-10-26 23:48
コメントありがとうございます。
屋上機器が全く違ったのと車輌本体にかなり手を入れる上、富士川車輌工業さんに配管治具があったので初のパイピングの挑戦となりました。
始めてしまうと実物との違いがネックとなり結果、こだわっていかないといけなくなるというスパイラルに陥っています。^^;
これもいい経験だと思って完成まで頑張ります。
妻板ステップは結構雰囲気がいいのでいろんなキットにやってみたいと思う反面、並行に付いてないのが残念です。ステップを並行に付けられるようにならないと結構見苦しいですね。^^;
by panoramacar | 2009-10-26 18:43 | 【完】名鉄1384F | Comments(2)

鉄道模型をメインに模型に関することを書き綴ってます。


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